かわいいだけじゃいきていけない!

箒でさっと掃かれて消えてなくならないように

好きになってく愛してく

どうしよう、KinKiKidsがとてもいとしい。 20周年メドレーを披露・・・19周年を迎える年への移り変わりのお祭りでそんなことがあって、20周年へ向かう年だからと、半ばこじつけのような謳い文句とともにはじまった2016年。19回目のデビュー記念日に発表されたア…

閃光、夜明け、リング

まるでワルツを踊っているようだ、と、思うことがある。 くるり、くるり、輪を描いて。たくさんたくさんステップを踏んで先に進んだような気がしていたのに、最後には結局最初の立ち位置に戻っているような。 去年の夏、期間限定ユニットの一員になって、テ…

その名は希望

今更、ジャニーズ銀座2016の話をする。わたしが行ったのはF(Prince)公演全7公演のうち、5月13日14:00公演と5月15日17:00公演の2公演。楽しかったのかなぁ……どうだろう。思い返せば、まぁ、楽しかった。 楽しかったけど、それと同じだけ、やりたいことが本当…

はたちのりんかく

18歳の3月、その少年から確固たる肩書きがひとつ消えた。 高校生でなくなった彼は、社会人ではあったのかもしれない。けれどそれはとても不安定な立場だった。芸能人、アイドル、ジャニーズ事務所に所属するタレント。しかし、特定のグループにも所属せず、…

Depuis que vous étiez trop brillant

8月21日、名古屋ガイシホール、18:00開演、KOICHI DOMOTO concert tour Spiral ファイナル公演での出来事。光一くん、ENのトロッコ乗った瞬間、「あ、吐くかも」って、胃からせり上がって、ロがひらいてしまわないように必死に結んで、体くの字、一瞬俯いて…

君を待っていた

Sexy Power tourに行ってきました。大阪1公演、名古屋3公演。このツアーがスタートしたばかりのころ、わたしはとにかくSHOCKにかまけていたのでほとんどレポを追うこともなく5月までやってきて、なんなら大阪公演時はアルバムさえ未聴のまま、きっと優太くん…

少しだけ、おとなになった君に

さん。ぜろからスタートしてみっつめ。 2015年2月。気づけば、優太くんがユウタを演じるようになって3年めの冬が訪れていました。3年め、というのは、いろんな意味で注視されることが多いように思います。 長くはない、でも、短くもない。成熟に向けて今一歩…

何を焦っているのかはしらないが

4年に1度のバレー年。 ジャニオタならば少なからずはソワソワするキーワードである。4年間隔で開催される、世界の国々がバレーボールで強さを競う大会…そのスペシャルサポーターを担うのは我らが愛すべきジャニーズ事務所のタレントたちで、それは概ね既存の…

Bonheur passe richesse.

年が明け、2015年になってあっと言う間に月日が過ぎてしまっています…。 昨年の現場振り返り記録もまったく出来ていないのですが、とりあえず、記憶の鮮明なうちに新春JWの感想を、記しておかなければ…!!!と、別の現場へ向かう道すがらにこれを書いていま…

An die Freude

ルードヴィヒ.B@東京国際フォーラムホールCを観劇した感想です。 音楽劇という発表の時点で楽しみにしていたのがはっしーくんの歌唱力。あと、はっしーくんがガチンコでお芝居する姿を見てみたかった…だって、少年たちもABC座もジャニワも、確かにお芝居をし…

彼方の閃光

DREAM BOYSの感想です。とりあえず、'13のJETよりトンデモストーリーじゃなくなったなぁ…と、思います。ただ、JETと比べて、と、いうだけで、やっぱりかなり無理矢理感ある…とか、端折りすぎだよねぇ…とか、そういう片腹痛さは拭えなかったんですけど。 でも…

おおきくなるっていうことは

『おおきくなるっていうことは』という絵本が好きです。もちろん絵本ですからそこにかかれていることはちいさな子どもが実感できるような内容ばかりなんです。身体が大きくなるから服が小さくなる、乳歯が抜けて永久歯に生え変わる、何でもかんでも口に入れ…

今在る不幸に立ち止まってはいけない

セクシーリニューアルについて、独り言を延々と垂れ流す。 個人的には、もちろん3人よりは5人がいい。この世の多種多様なしかし例外なく美しいものをガラスケースの中の箱庭に閉じ込めたような、セクシーゾーンとはそういうグループだと思っているから。 …

緻密に計算された鈍色の糖度

梅田芸術劇場、博多座で9月10月に上演されるEndless SHOCKの出演者が発表されましたね。 そこに、優太くんの名前はありませんでした。 メールを見る直前まで、わたしは、もちろん優太くんがSHOCKカンパニーの一員でユウタを演じる…と、信じていたわけです。 …

高まった予感のぶんだけ苦しみは深くなるの?

ジャニーズ銀座@Sexy Boys公演→Sexy Zone Spring Tour SexySecond@横浜アリーナと、ジャニヲタらしく現場三昧なGWも終わりました。 いや~…ほんとね、もうね、世界は一秒ごとに目まぐるしく変化していくね!というのが、今の正直な感想であります。そういう…

Cloud cuckoo land

Johnnys2020World。1/27、全公演を成し遂げ、無事に舞台がはねましたので、トニトニくんの雑感を綴っておきます。内容自体は2012年から2013年にかけての、初演のJohnnysWorldの方が個人的には好きでした。 普段あんまり馴染みがないので感じる機会はそうない…

carpe diem philosophy

一年の計は元旦にあり。 と、いうことで、今年もジャニヲタとしてひた走る覚悟はできているちょりさんです、ごきげんよう。2014年の現場初めもつつがなくこなし終えたこのあたりで、2013年の現場記録を自分用にしておきたいと思います。2013年に入った公演数…

莫迦な男の帰る場所

劇場版BAD BOYS Jの感想を自己満のために綴っておきます。 舞台挨拶含め、3回映画館に足を運びました。3回見たらマンネリ化するかな~と思ったけれど、そんなのは杞憂に過ぎず、3回ともきっちり楽しんだわたしです(´▽`)以下つらつらと箇条書き。 圭太(重岡…

C'est ma vieille memoire

ABC座ジャニーズ伝説。 ジャニー喜多川氏が今までの人生で一等楽しかった4ヵ月だった…と、ABC-Zに語ったのだという、ジャニーズというグループの生きた時代。 観劇する前までは、それから今まで、こんなに長い時間が過ぎ去ってきたのに、おじいちゃん(私はジ…

陽だまりの彼女の感想文

映画「陽だまりの彼女」を鑑賞してきました。 原作の小説は彼に読んでほしい恋愛小説No.1らしいですが、いかんせんわたしに女子力が皆無なため、原作未読、ネタバレすら一切無しの非常にまっさらな状況での鑑賞でした。まず一番にいいたいことは、中学時代の…

僕が生まれた日

2013年。生まれ変わる僕を見てください。(歪曲) そんなメッセージをわたしが耳にした時には、世界は動きだしていました。2013年の1月1日にもたらされた衝撃を忘れることはきっと出来ないと思います。 東京ドームに向かう電車の中でSHOCKに優太くんが出演す…

夏、ただひとつの、

お台場合衆国に行ってきました。 直前になって降り出した雨と雷鳴、稲光にもーどうすんのこれ…なんて最寄り駅でぼんやり30分待ちぼうけだったものの、開演にあわせて晴れ間を連れてくるあたり、彼らの温存していたパワーはすごかった、のだと思う…。想いは天…

JohnnysFilmFesta2013

ジャニーズフィルムフェスタ2013を見に行ってきました。『暇を持て余した平家派の遊び』なんて某お笑いコンビのコントのようなサブタイトルが思い浮かぶような内容だったんですが、ストーリー自体については割愛。 まぁ、こういうお遊びのすぎるしょうもない…

PLAYZONE2013@青劇

PZは完全に初心者すぎるので雑感のみ。観劇して思ったことをつらつらと綴っておきます。 1.ROAD TO PLAYZONE* お友だちの教え通り、各キャスト紹介の映像がかっこよかった。 うみんちゅくんはTシャツがムチムチしてて個人的にム…ムズ…ムラ…する感じでした。 …

::::: 備忘録3

どんどん適当になっていく備忘録…(笑) 横アリは他公演も入ってるけど8日分のみ伝えればよかった記憶があります。 名古屋2日目の覚書だけが見つからない…なんでだろ?まぁ、伝える詐欺をしてたんだろう。 光一くんに、「屋良っちとシンメで踊ってるダンスう…

::::: 備忘録2

亮太くんの可愛さが際立った名古屋。 個人的にはこの名古屋で屋良くんと山本くんのコンビの面白さに気付いた感じ。

::::: 備忘録1

追記。通常盤もやっと見ました~(7/16) ちゃんとMC入ってたね!よかった~! そういえばふぉーゆー兄さんたち(特にマツ)は最後見学席ですごく踊ってた記憶があります。 そして別日にえびちゃんも着てたけど、わたしの備忘ツイにハッシーの私服が上下デニム…

しぇるたーのさんにん

少年倶楽部7/3放送分を見ました。 6月分の収録に観覧で入っているのですが、自分がこの目で見たものと映像になったものとはやっぱり違うなぁと。観覧した時の席が遠かったのでなおさらいろいろな気づきがあって。 とりあえず、なにはおいてもShelter。 宮近…

関ジャニ∞の怪物

まさか自分が考察のためのブログをはじめるとは思いもよらず。 しかもそれが優太くん(自担)に関することではなく大倉くん(元担)に関することで、だなんて…! だけどこうして書くことで頭の中が整理できるのだとしたらこういう場は遠からず私に必要だったのだ…